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島村楽器 ららぽーと甲子園店 シマブロ

島村楽器 ららぽーと甲子園店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

JAZZ GUITAR TALK 2 (アルバム紹介)

お知らせ・その他

皆さんこんにちは!島村楽器ららぽーと甲子園店のアンプ/エフェクター担当多湖です。本格的に冷えてきましたねー...。寒い日にはコタツでぬくぬくJAZZでも聴きませんか...(笑)えー...実はですね...前回...アルバム紹介するのを...忘れていたんですよ...。

なので!!

今回はアルバム紹介を中心にやっていきたいと思います!
まずは前回のギタリストから抜粋!!ちなみにジャズギターとなっていますが実際の演奏では色んな楽器と演奏をしています。ギターに限らず他の楽器の方も是非!参考に!楽しんで聴いてもらえればと思います!!それでは、前回更新分のギタリストから紹介したいと思います!↓↓

koshien.shimablo.com

アルバム紹介

Charlie Christian(チャーリー・クリスチャン)

ミントンハウス1941+1

ミントンハウス1941+1

これはチャーリークリスチャンのアルバムの中でも一番有名じゃないかなと思います。軽快でノリの良い曲からカッコイイジャズギターらしい曲まで入ってます!

詳しくは覚えていないのですが...こちらの商品もBOX仕様のアルバムだったかと思います。実はチャーリークリスチャンのアルバムは中々珍しく、僕もアルバム単品は持っておらず総集編の様なCDを持っております。この中でも「Rose room」という曲が特に好きです。クラリネット奏者のベニー・グッドマンと一緒に演奏しており、あまりクラリネットなど馴染みのない方もこれでハマるきっかけになればと思います!このアルバムに関してはギターとクラリネットがメインとなっています。

Wes Montgomery(ウェス・モンゴメリー)

ボス・ギター+2

ボス・ギター+2

ウェスを聴くならまずはコレ(!?)ギターのあなたも!ベースのあなたもサックスのあなたも!!みんな聴いてください!ひとまず親しみやすい曲をご紹介します。
3曲目Days of Wine and Roses(酒とバラの日々)日本では「酒バラ」として有名です。セッションやライブ、レコード等これでもかというくらい演奏されているジャズスタンダードです!当アルバムのこの曲はバラードの様に演奏されており、ゆったり聴けます。がウェスのソロでは※ダブルタイムのフレーズのオンパレード!ゆったりとした伴奏の中、駆け抜けていくフレーズは素晴らしいです。5曲目Canadian Sunset渋カッコイイです。ジャズのLIVEでもよく演奏される、ラテンスタイルの曲です。
(語彙の少なさもさる事ながらもっとわかりやすく音楽的に解説したい...頑張ります。)

The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery

The Incredible Jazz Guitar Of Wes Montgomery

8曲目Gone With The Wind え~いきなりラストの曲紹介で各方面から叱られそうですがご紹介します。「風と共に去りぬ」というアメリカ映画の原作小説に感化されハーブ・マギドソンという方が詩を書いて曲にしたもの。実際に映画の主題歌としては使われていないようです。以前テレビで放送されていましたが、かなり長い映画だったかと思います。このアルバムのレコーディングでは、ウェスが8割方のフレーズをオクターブ奏法で弾いています。フレージングやそのリズムなど参考になる部分が非常に多いので、ぜひ聴いてみて下さい!

それでは冬のJAZZをお楽しみください!
次回はSAX奏者向けの記事にしたいと思います...!!!

お問い合わせ

店舗 島村楽器 ららぽーと甲子園店
担当 多湖(たご)
電話番号 0798-81-6651
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